ブーイング日本

観なけりゃよかったポーランド戦
西野監督は世界に恥をさらした。
勝利至上にはしった、なさけない日本チーム。
狡猾きわまりない試合はこびだった。


ボールをころがすだけなら、少年サッカーを引き連れてやればいい。
永年、培ってきて世界から評価を得てきた
日本のスポーツマンシップは一瞬にして地に落ちてしまった。
選手達の血のにじむような鍛錬を無惨な結果に終わらせてしまった
 samurai-blue.png 西野監督の責任は重い。 即刻退陣すべきだろう。

 勝ちゃいい、というのは白鵬と安倍総理に任せておけばいい。
これでは日大アメフト部の前監督も顔負けだ。
次世代を担うサッカー少年少女たちに
「私達のように、なりふりかまわぬ逃げの一手も作戦の一つ」と指導するのであろうか。

スポーツの基本は「心、技、体」といわれている。
肝心かなめの「心」を失っては、もはやスポーツではない。

皮肉にも事実上試合を放棄し、フェアプレイをしなかったチームが、
フェアプレイポイントで決勝トーナメント進出が転がり込んできた。
そんな決勝トーナメント進出には何の価値もない。
対戦するベルギーも「相手にとって不足有り」と思うであろう。
 もうベルギー戦を観戦するつもりはないが、
恥の上塗り、なき戦いを願うしかない。

ポーランド戦を終わった日本チームの選手達
 深々と頭を下げたり、複雑な表情を見せたり、謝意を表す姿勢の選手達の姿と
試合途中で退場してしまった観客席の空白がこの試合を物語っている。

※写真は毎日新聞夕刊紙面より引用

 追記
 帰国後、西野監督が記者会見で語ったのは
「99%の満足と1%の後悔であった。」
 違うだろう!
「99%の後悔と1%の満足であった」と言うべきだ。

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